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小説「
ドラグーンの友達
」を編集します。
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作者名
ウォッチャんぐ
タイトル
*
内容
*
扉の前にいたのは、昨日会ったあの子だった。 お母さんは目を見開いてつったったままだ。それもそのはず、お母さんは会ったことのない子なのだから。 「ちょっとドラグーン!お友達が来てるよー!」「え!本当?」ドラグーンは読んでいた本をパタンと閉じ、超特急で玄関へ向かう。 「いたっ!」ドラグーンは玄関の曲がる角に小指をぶつけて、目をつぶった。 「あ!、昨日の!」目を開けた瞬間、昨日あった女の子がいたことに気づき、痛みなんか飛んでいった。 「あ、お前いたんだ」と、その子は言う。 「うん、でも家になんのよう?」 「お前が神の子って昨日初めて知って、家も教えてもらったついでに来てみたんだ。にしても家が天空ってイカれてんな…。」 「そーなんだ!あ!そういえば名前なんて言うの?」「あ?ハイドラ。」「へー!かっこいい名前…!私はドラグーン!」カチャリ…「ふーん。よろしくな。」「よろしく!」 「おかーさーん!」 シーン…。呼んでもお母さんからの返事はない。「あれ?どこいったんだろう」 カチャリ…。「たっだいまー!めんごめんごー、遅くなった!」 「お母さんどこ行ってたの!」 「そーやーオレとお前で話してる時、カチャって聞こえた気もしなくはない気が…」 「めんご!遊園地の切符買ってきたんだけど、2人で行ってくれば?」 「え!いいの!?」ドラグーンは目を輝かせた。 「てことで、水筒もお茶入れといたから!、あ、ハイちゃんのもしっかりね!」 「は?ハイちゃん?オレハイドラ…」 「まー細かいことは気にしない!気にしない!」 「は、はぁ…。」 ドラグーンのお母さんは結構おおざっぱで元気な人柄だ。 「ってことでいってらー!。もしもの時に通信機入れといたから!」 「いってきま…」まで行ったところで、お母さんの元気がありすぎて扉がバタン!としまった。 「ごめんね〜。私のお母さん結構早とちりで…」 「まーいいっしょ。オレ気にしてねーし。(ハイちゃん呼び以外。 「よかった♪、てことで遊園地行こー!」 「おい、遊園地ってどこにあるんだ?つーかそもそも行ったことねぇし。」 「え!行ったことないの!?ハイドラ。」 「そうだぜ。」 「いっっっっっぱい遊具があって、楽しいところだよ!」 「へー。」ハイドラは反応が薄いながらもとても楽しそうに、目を輝かせている。
投稿者コメント
はい。調子乗って連続で話作ってますけどたぶん学校始まったら投稿頻度激下げになるとおもいまs 承知お願いします🙇♀️
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