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小説「
ここは…?
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作者名
げろまず
タイトル
*
内容
*
今日は、特に風も寒さも強い。こんな日に外に出るヒトは…カービィとナックルジョーくらいだ。でも今日だけは少し事情があるらしい。 「なあ…本当に理由『強くなりたい』からなのか?いや、今だって誰よりも強くて…その…ヒーロー?っていうのか? そんなふうにずっと見てて、こっちこそカービィを尊敬してんだぜ!」 「えーそうなの?えへへ…そう言ってもらえると嬉しいや でもさ、ほら、最強になっちゃえばいつでもみんなを助けられるから…」 [『最近のラスボスに大分苦戦しているから』という本当の理由は言わないほうがよさそうだ] 一瞬、ナックルジョーはぽかんとしていたが、すぐに口を開いた。「で…も…できることなら何でもするけど、本当にオイラでいいのか?ほら、デデデとかメタナイトとか、オイラより強えヤツなんていくらでもいるじゃねーか」 「あの2人は…慣れてきた?っていうか、そのー…ナックルジョーからだったら新しい戦い方が学べるかな〜みたいな」「とにかくさ!一旦休憩しよ?今日は特別寒いから、ぼくの家行こ」 「ん?おう…(いやこういう気候の方がトレーニングに向いてるんだけどな…)」 カービィは会話が続かないと思ったのか、ナックルジョーを家に連れて行った。 ナックルジョーはクッションに腰掛けてくつろいでいるようだ。 「あ、暖炉つけるね!」 「お、ありがと しっかし驚いたな〜。あの最強のカービィが急に『トレーニング一緒にしたい』なんて言うからなぁ!」 カービィは少しむっとして言い返した。「誰だってトレーニングは必要だよぉ!」 「せやな でもびっくりはしたぜって話」 そう会話をしているうちに、暖炉に火がつき、優しく燃え始める。 「少し休憩したらまた戻るぞ」 「えー!?もっとゆっくりしてってよ!」 「いや…」ナックルジョーが何かを言おうとした矢先、炎が激しくなり…ふっと消えてしまった。 「え?」「あれ?」 次の瞬間、煙が勢いよく家の中に突撃してきた! 「うわぁっ!ゴホ…ゴホ!」 「伏せろ!目をつぶれ!」 ナックルジョーは急いでドアを開けようとした…が、手探りのせいかドアらしきものがどこにもなかった。 「おいカービィ…ドアどの辺だよ?早く開けないと…っ、おい?」 「いや…煙なくなってきたんじゃない?」 「へ?」 「ほら目を開けても…って、ええええ!?なにここ!?」 「何だよ何だよ…って、うわっ!」 2人が目を開けると、そこには殺風景で狭い道だけが広がっていた。 そして壁には瞳のような模様と、真っ白な、小さい光があった。 「なんだか不気味だな…」 「あっ!あっちに何か光ってるのがあるよ!」 カービィはその光に吸い寄せられるようにかけて行った。 「オイラを置いてくなよー!」 ナックルジョーはカービィを見失うまいとして彼を追いかけていった。
投稿者コメント
初めてなのでつまらないかもしれないです( あ、まだファイターのコピー能力ないです (ぇ 関係ないけど「メタナイト」って変換しようとするとなんで「メタナイツ」が先に出てくるんですか(
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