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小説「
学校生活とカービィ<朝の二人>
」を編集します。
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作者名
ももなつ
タイトル
*
内容
*
…新しい今日の始まりだ。 起きた後、髪を整え、顔を洗い、制服に着替え、朝食をとり、準備を終えた後は凄く暇だ。これがいつものこと。なんだけど… 「なつみちゃん、今日は学校あるの?」 そう、昨日から突然動いて喋り出した私のカービィのぬいぐるみ。 このぬいぐるみが、どうして動いたのかも、喋り出したのかも、私は全くわからない。 それでも私は、とにかくしばらくの間、カービィの世話をすることになった。 「て言うか、土日以外はほとんど学校だよ〜」 「あはは、そうだよね!」 今まで人形の状態で私を見守っていたからなのか、色々と分かるらしい。 「僕も、学校行ってみたいな〜」 突然、カービィが学校へ行ってみたいと言い出した。 校則的にどうなのかなと思ったが、隠して持っていくから言いかな。なんて思っている。 「うーん…いいよ!」 「やったぁ!」 「だけど、見付からないようにしてね。」 「うん!分かった!」 早速理解してくれて嬉しい。 「今日、部分無いみたいだけど丁度保体があるからジャージ使うから…そうだ、補助バッグの中に入っててねあのバッグだよ!」 「うん!」 早速、ジャージを入れた補助バッグの中に入れといた。 後は見付からないことを祈る。 学校へ到着。 まだ誰も居なかったので、補助バッグを開けた。 「くはぁ!…ここが学校かぁ。」 顔を出して、教室を眺めてる。 私の学校は、2クラスしか無い。ただ、今年は1年生の人数が少ない為、1年生だけ1クラスになっている。今年からの体育祭は紅白対向と。 2年A組、B組と、合わせると45人くらい。それほど田舎なんだなぁと思えるほど少ない。 「外も、学校もきれいだね!」 「そうだね〜」 そう言った後、誰かが近づいて来た。 北風青空(きたかぜそら)だ。普段は私より早いのに、今日は遅いな。 私は慌ててバッグを閉め、教科書やノート等を机の中に入れて鞄をロッカーの中に入れた。
投稿者コメント
今回のストーリーの舞台は、私の住んでいる北海道の町の1つです。 城、藩、桜等で有名な町ですけどね、田舎町なんですよ。 松前も都会だといいのにな( ちなみに、桃夢夏実とか、北風青空とかは苗字は私が考えたやつです。実際のやつでは無いですよ。
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